【まさかの増群】5月30日・6月1日|か式巣箱への完全自然入居も!2日で2群増えた話

飼育状況
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みなさん、こんにちは。
「週末ファーム」のブログへようこそ!
週末ファームのやどんです🐝

今回はまさかの嬉しいご報告です!

5月30日と6月1日の2日間で、なんと2群も増群していました!!🎉

しかも、どちらもかなりサプライズな展開でして…
順を追ってお話しします。


5月30日|蜂場Aでまさかの増群!!

この日は特に何か確認しに行ったわけではなかったのですが、蜂場Aの近くに来たので立ち寄ってみると…

待ち箱から出入りが!?

よく見てみると、すでに入居して数日が経っているような様子でした。

「え、いつの間に!?」という感じで、完全に予想外の展開(笑)

この日は何も準備をしていなかったので、下手に触らず待ち箱ルアーだけ外し、そっとしてその場をあとにしました。
まずは落ち着いて定着してもらうのが最優先ですからね。


6月1日|蜂場Iでまたもやサプライズ

翌々日、前日の蜂場Aの増群を受けて「待ち箱ルアーが余ったな」と思い、まだ入居が確認されていない蜂場Iへルアーを取り付けに行きました。

置いてある待ち箱のどれにルアーを付けようか選定していたところ…

草陰から何かが飛んでいく様子が。

よーく見てみると、草刈りをサボっていたせいで叢の中に埋もれていた巣箱から蜂が出入りしているではないですか!

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諦めていた蜂場Iにようやく入居!
発見したときはもう嬉しくて嬉しくて😊

すぐさま、巣箱を叢からだしてやりプラ台をプレゼントしました。

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しかも入居先がまさかの「か式」!

喜びはそれだけで終わりませんでした。

入居していた巣箱は、まさかの巣枠式の「か式」巣箱でした。


💡「か式」巣箱とは?

「か式」巣箱とは、岩波金太郎さんが考案したニホンミツバチ専用の巣枠式巣箱です。 一般的な重箱式が放任管理に近いのに対し、か式は巣枠(フレーム)を使うことで内部の観察・採蜜・群の管理がしやすいのが特徴。女王蜂の確認や人工分割なども行いやすく、より踏み込んだ養蜂が楽しめます。 詳しくは👉 か式研究所(公式サイト)

ただし、待ち箱としての入居難易度は高めとされていて、入居確率を上げるには巣枠フレーム下部の梁を取り外すのが望ましいとされています。


ところが今回の入居、フレームの工夫は一切なし。
誘引剤も使っていない。

完全なる自然入居です。

正直に言うと、養蜂を始めてから誘引剤なしでの入居は一度も経験がなく、今季の分蜂シーズンは気合を入れて花芽を10個以上つけたキンリョウヘンも購入し、同蜂場の重箱式巣箱に設置していたのにそれも選ばれず…それなのにまさかの誘引剤無しの巣枠式で、しかも自然入居とは。

蜂たちの選択基準が本当にわからなくなりました(笑)

でも、それがまた養蜂の面白いところでもありますよね。


2日間の増群まとめ

日付蜂場内容
5月30日蜂場A待ち箱への自然入居を確認(2群目)
6月1日蜂場Iか式巣箱への完全自然入居を確認🎉

この2日間で蜂場Aは2群体制に、管理群がいなかった蜂場Iにもようやく1群を確保できました!

シーズン終盤にこんな嬉しいサプライズが続くとは、本当に嬉しかった瞬間です🐝
しかも夢の巣枠式管理ができるとは思ってもいなかったので尚更嬉しい限りです。

次回はこの2群の内検の様子をお届けします。
お楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「週末ファーム」では引き続き、日本蜜蜂の飼育記録を発信していきます🐝

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