飼育状況

【蜂場H】雨模様の内検レポート|1号〜3号群の秋の採蜜チェック結果

雨模様の中、蜂場H全3群の秋内検を実施。1号群は換王王台後も超強群を維持し採蜜の本命に。2号群も4段満杯の圧倒的蜂量で採蜜優良対象。3号群は上部巣門が大成功!スムシ1匹発見も早期除去で問題なし。上部巣門の効果についての養蜂講座もあわせてお届けします。
飼育状況

【蜂場A】9月22日 全4群の内検と秋の管理まとめ|採蜜シーズンまであと少し!

9月22日の蜂場A全4群内検レポート。2号群は5段で圧倒的蜂量を維持し採蜜の本命に。1・2号群は10月中旬〜採蜜予定。3号群は次回判断、4号群は離れ巣撤去と給餌で越冬優先。「離れ巣」の危険性と撤去理由についての養蜂講座もあわせてお届けします。
飼育状況

【蜂場S】9月19日 秋の内検レポート|2群ともに絶好調!今年の採蜜は見送り越冬優先へ

9月19日の蜂場S秋の内検レポート。1号群は3〜4段目まで蜂球びっしりで熟成蜜も順調。2号群は5月入居ながら1号群に匹敵する密度へ急成長。両群ともKウイングなしで健全。今年の採蜜は様子見おそくとも来春の春蜜を目指す越冬優先の判断についてお届けします。
飼育状況

【蜂場D】猛暑を越えたミツバチたち!9月最新内検レポートと秋の採蜜診断(1号〜4号群)

9月12日の蜂場D内検レポート。7月以来約2ヶ月ぶりの内検で1号・2号・4号群の採蜜を決定。3号群は蜂数縮小のため越冬優先に。Kウイング(アカリンダニ)の兆候もなし。弱群からの採蜜が危険な理由や越冬の考え方についての養蜂講座もあわせてお届けします。
ビーブレッド

【ビーブレッドとは?】ニホンミツバチが作る天然乳酸発酵スーパーフード|研究が明かす成分の秘密

ニホンミツバチが花粉を乳酸発酵させて作る「ビーブレッド(蜂パン)」は実は人間も食べられるスーパーフード。ビーポーレンとの違い、吸収性アップの仕組み、ポリフェノールや遊離アミノ酸の特徴、35℃低温乾燥のこだわりまで研究データをもとに解説。週末ファームでの販売も検討中⁉
考察

【蜂場A】8月23日 内検レポート|全4群が猛暑を乗り越え絶好調!秋の採蜜計画も決定

8月23日の蜂場A内検レポート。2号群は4段目が限界に達し5段目へ増築完了。1・2号群は9月下旬〜10月に秋の本格採蜜を計画。3号群は巣落ちリスク低で安全な状態。4号群は初内検で美しい直線造巣を確認。全4群病気・逃去の兆候なしで猛暑を乗り越えました。
考察

【蜂場H】8月23日 内検レポート|3群ともに猛暑を乗り越え絶好調!蜜垂れ対策も実施

8月23日の蜂場H内検レポート。1号群は蜜垂れが発生しすだれ設置とバーナー消毒で対応。2号群は夏分蜂なしで最高潮の勢力を完全維持。3号群は5枚の巣板が順調に伸長中。夏の蜜垂れの危険性と対策についての養蜂講座もあわせてお届けします。
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【蜂場S】8月23日 内検レポート|猛暑を乗り越えた2群の力強い成長

8月23日の蜂場S内検レポート。1号群は世代交代後の育児が順調で高密度を維持。2号群は遅めの入居ながら1号群に匹敵する密度へ急成長。猛暑のピークを2群ともに乗り越え、秋のオオスズメバチ対策についての養蜂講座もあわせてお届けします。
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【2026年8月9日】全蜂場巡回レポート|いよいよ採蜜シーズン突入!!

2026年8月9日の全蜂場巡回レポート。フローハイブから1リットルの採蜜に成功!蜂場Aでは継箱対角巣門による6面巣門という新たな巣落ち対策も絶好調。蜂場A・D-1・D-2・蜂場H・蜂場S全群の健康を確認。いよいよ採蜜シーズン本番突入です。
飼育状況

【蜂場D】7月20日 内検レポート|4群の内検!1号の溢れ蜂と3号の個性的な造巣に疑問

7月20日の蜂場D内検レポート。4号群は継箱を3段から4段へ変更。1号群の溢れ蜂と3号群の斜め造巣が心配。2号群は教科書通りの理想的な成長パターンを確認。3合群以外はすべて異常なし。今後様子見へ