【蜂場H】2回目の内検レポート|1ヶ月で大爆発した強群の今

飼育状況

みなさん、こんにちは。「週末ファーム」のブログへようこそ!

週末ファームのやどんです🐝

約1ヶ月ぶりに蜂場Hへ行ってきました!

前回の内検から約1ヶ月。
日本蜜蜂たちにとっては1年で一番の成長期・最盛期にあたる時期です。
「少しは増えているかな?」と期待しながら覗いてみたところ…

想像を遥かに超える大爆発が起きていました💥

📌 前回の内検レポートはこちら 【蜂場H】入居1ヶ月後の内見レポート|増築・4面巣門への変更


1号群|最下段まで溢れる蜂の絨毯

まずは1号群から。

下から覗いてみると、重箱の空間が完全にミツバチたちで埋め尽くされています!

Screenshot

奥には真っ白で綺麗な新しい巣板が真っ直ぐ下に伸びてきているのですが、蜂の数が多すぎて巣板の隙間がほとんど見えないほどの密度。
すでに3段目の巣落ち防止棒のかなり下まで蜂が溢れかえっており、ものすごい活気です。
もうすぐ4段目に届きそう。


2号群|巨大な蜂球とパワフルな造巣

続いて2号群。


こちらも負けず劣らずパワフルです!

Screenshot

巣箱の奥には非常に綺麗で巨大な蜂球が形成されていました。
過密なほどに密集した蜂たちが、3段目の巣落ち防止棒をしっかりと巻き込んでいます。
1号群と同様4段目に到達しそう。

2群ともスムシの痕跡や病気の兆候は一切なく、非常に清潔で健康的な状態でした😊


4面巣門が大正解!

これだけの密度になると心配なのが巣箱内の「蒸れ」や「暑さ」ですが、今回は4面巣門仕様にしていたのが大正解でした。

通気性が抜群に良いおかげで、蜂たちが一斉に羽ばたいて熱を逃がそうとする扇風行動も見られず、巣の中は落ち着いて涼しそうな様子。
改めて4面巣門のメリットを実感しました。

それにしても数年前から気になっているのですが、4面巣門でも「鉄製」と「木製」で蜂の勢いが変わる気がする。
たまたまかもしれないが、木製を取り付けた群は勢いが爆発的に増す印象あり。


嬉しい誤算と今後のプラン

当初は「4段のままで秋まで完全放任でいこう」と考えていたのですが、日本蜜蜂たちの成長が予想を遥かに上回ってしまいました(笑)

現時点で巣板よりも先に蜂の群れ自体が最下段の床近くまで溢れてきています。
このままスペースが満杯になってしまうと、

  • 箱の中が手狭になって逃去のリスク
  • この時期に孫分蜂を起こすリスク

が浮上してきます。

そのため、6月の梅雨時期はこのまま4段でしっかり雨をしのいでもらいつつ、梅雨明けのタイミング(7月上旬頃)にもう1段(5段目)を下に継ぎ足す計画に変更予定!

スペースにゆとりを持たせることで夏の暑さ対策・巣落ち防止にもなり、蜂たちも安心して過ごせるはずです。梅雨明けに嬉しい「もうひと仕事」ができました😊


まとめ

1号群2号群
密度最下段まで蜂の絨毯巨大な蜂球を形成
巣板の状態真っ白な新巣板が成長中4段目の巣落ち防止棒まで到達
健康状態異常なし・清潔異常なし・清潔
今後のプラン梅雨明けに5段目を継ぎ足し予定同上

まずはこの頼もしい強群のまま、みんなで無事に梅雨を乗り切ってくれることを願うばかりです☔️

この調子なら、秋の採蜜シーズンには極上のハチミツがたっぷり期待できそうです🍯

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「週末ファーム」では引き続き、日本蜜蜂の飼育記録を発信していきます🐝

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