みなさん、こんにちは。「週末ファーム」のブログへようこそ!
週末ファームのやどんです🐝
7月12日にか式巣箱の3回目の内検を行ってきました!

前回(6月21日)から約3週間ぶりの内検です。夏本番に向けてどこまで成長しているのか…ドキドキしながら臨みました。
📌 前回の内検レポートはこちら
【か式・2回目内検】6月21日|2週間で成長を確認!9枠目へ追加の動き!!
群の様子|元気いっぱい、絶好調です!
結論から言うと、元気いっぱいで絶好調でした!
新しい白くて綺麗な巣が上部から美しく作られており、そこにたくさんの健康そうな働き蜂たちがしっかりと密集して蜂球を作っている様子が確認できました。

それでは内検スタート。




この10枚目までは本当に作ったばかりなせいか白色をしています。
とってもきれいな巣です。


9枚目も前回の内検では欠片もなかったのに、完全に完成しています。
子育て部屋としても使われています。




8,7枚目はきれいに放物線を描くように蓋がけと蓋がないところで境ができたいます。


6枚目、卵および極小の幼虫を確認。
産卵スペースが十分にある。


5枚目は最盛期の育児板。
全面に有蓋蜂児がびっしり。巣のコンディション最高。蜂球が一番厚い。


育児中心。綺麗に並んだC字型の幼虫(齢数の若い幼虫)を多数確認。


3枚目は貯蜜と育児の境界線。中央部に有蓋蜂児(キャップされた蛹)が広がり始めている。働き蜂が密集。



表側は育児はほとんどしていない感じです

王台(女王蜂を育てるための特別な巣房)は今回確認されず。
今すぐ分蜂してしまう心配はなく、非常に安定した状態と判断しました。
前回からの変化|巣枠がついに11枚に!
前回の内検時点では8枚だった巣枠が、今回はついに11枚まで拡大しました。
3週間でここまで成長するとは、さすがに強群だとおもいます。
新しい枠にも造巣が進んでおり、蜂たちがスペースをフルに活用してくれている様子がよくわかります。
女王蜂は見つからず(笑)
今回、せっかくなので女王蜂を探してみたのですが…
見事にフレームアウト(笑)
これだけ蜂の数が増えて11枚近くまで巣板が広がっていると、その中から1匹の女王蜂を見つけ出すのは至難の業です。
王台がなく群が安定していることから、女王蜂は健在と判断しています。
次回からは「同じ方向・角度・距離」で撮影の固定ルールを作って、成長の比較がしやすくなるよう工夫していこうと思います📸
やってみるてわかったけど、内見中は中腰作業でなかなか腰にくるんですよ💦
今後の楽しみ|人工分蜂(分割)に挑戦?
今回は王台が見つかりませんでしたが、今後の内検で巣板下部に王台が確認できた場合は、いよいよ**人工分蜂(分割)**に挑戦するタイミングになります。
強群をそのまま放置すると、新女王が誕生して古い女王と群の半分が逃げ去る
「自然分蜂」が起きてしまいます。
それを防ぐためにあらかじめ人間の手で巣箱を2つに分ける「分割」は、養蜂においてとてもエキサイティングな作業のひとつです。
まだ経験のない作業なので、正直ドキドキしていますが(笑)次回の内検でしっかり確認していきたいと思います!
今回のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 巣枠数 | 11枚に迫る成長🎉 |
| 群の状態 | 元気いっぱい・絶好調 |
| 王台の有無 | なし(分蜂の心配なし) |
| 女王蜂の確認 | 今回はフレームアウトで見つけられず(笑) |
| 次回の予定 | 約2週間後・王台の有無を重点確認 |
次回の内検は約2週間後を予定しています。
これからさらに暑さが増す時期なので、熱中症に気をつけながら引き続き観察していきます☀️
また元気な蜂たちの様子をご報告しますのでお楽しみに!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「週末ファーム」では引き続き、日本蜜蜂の飼育記録を発信していきます🐝


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