【蜂場A】8月23日 内検レポート|全4群が猛暑を乗り越え絶好調!秋の採蜜計画も決定

考察
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みなさん、こんにちは。「週末ファーム」のブログへようこそ!
週末ファームのやどんです🐝

8月23日に蜂場Aの内検を行ってきました。

真夏の猛暑下でありながら、全4群の状況はどうでしょうか…!各群の内検結果と今後の採蜜計画をまとめてご報告します。

📌 前回の蜂場Aレポートはこちら
【2026年8月9日】全蜂場巡回レポート|いよいよ採蜜シーズン突入!!


1号群|4段・採蜜は秋まで待つ判断

内検の結果

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手前の巣落ち防止棒を巻き込見そうなほど巣板が下へ伸びており、先端には綺麗な白蝋が確認できました。育児・造巣ともに勢いを維持している状態です。

採蜜の判断

現在は下段での造巣と育児の真っ最中。
8月中の採蜜は見送り、秋の流蜜期を経て完熟蜜が溜まる9月下旬〜10月を採蜜期とする判断をしました。

焦って今採るより、しっかり熟成した蜜をいただく方が断然良いですからね😊


2号群|4段→5段へ増築完了!

内検の結果

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4段目の底まで巣板と蜂が到達し、超高密度な状態を確認。
これはもう限界に近いタイミングでした。

実施した作業

最優先で5段目への継箱(増築)工事を実施しました!

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増築後、蜂たちのスペースに余裕が生まれました。新しい重箱内へ蜂たちが一斉にアプローチし、真っ白な新巣をどんどん伸ばし始めています。

採蜜についても計画が決まりました。
1号群と同様に秋(9月下旬〜10月)に最上段の採蜜を予定しています。


3号群|適度な密度で安全な状態

内検の結果

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左側に白い新巣を形成中。蜂量は適度な密度を保っており、暑さによる巣落ちのリスクが最も低い安全な状態です。

判断

巣落ち防止棒の上部にまだ空間的余裕があるため、現時点での継箱は不要と判断しました。
涼しくなる秋以降の成長に合わせてタイミングを見ていきます。


4号群|初内検!理想的な造巣を確認

内検の結果

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今回初めて内検を実施しました!

奥から手前へ縦縞状に4〜5枚の非常に美しい直線的な巣板を形成中。重箱の構造に沿った理想的な造巣パターンで、思わず「きれい!」と声が出てしまいました(笑)

判断

健康状態は良好。ただし今年度は採蜜・継箱を行わず、秋の蜜源で巣板を伸ばして無事に冬越しさせることを最優先とする方針です。

まずはしっかり育ててもらうことが大事ですね。


全4群のまとめ

1号群2号群3号群4号群
段数4段4段→5段に増築標準初内検
健康状態
特記事項下段で造巣・育児中超高密度→5段目に増築巣落ちリスク低・安全美しい直線造巣を確認
採蜜予定9月下旬〜10月9月下旬〜10月(最上段)今季見送り今季見送り・冬越し優先

全4群ともに病気や逃去の兆候はなし! 各群の成長段階に応じたベストな状態です。


今後のスケジュール

8月下旬〜9月上旬
直射日光・暑さ対策(遮光ネット・すだれ)を継続しつつ、秋の流蜜期まで静観します。

9月下旬〜10月
1号群と2号群の最上段の状態を確認し、秋の本格採蜜を実施予定です🍯

いよいよ今年の集大成となる採蜜が近づいてきました。
どんな蜂蜜が採れるか、今からとても楽しみです!続報をお楽しみに。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「週末ファーム」では引き続き、日本蜜蜂の飼育記録を発信していきます🐝

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